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江の島から鎌倉へ。 [旅。]

気付いたら去年から7kgも増量アップしてたKAZZです…ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
そんなワケで、只今こっそりダイエット中。なんとかー3kgまでいきましたが、
せめてあと3kgは減らしたいゾ!

ってことで、まだダイエット前の11月中旬、友人と初秋の江の島、鎌倉観光に
出掛けました。


江ノ島駅。


駅前のオサレなスズメたち。
お揃いの笠と手編みのケープがカワイイ♪
コレ、実は車止め(?)の柵に設えてある真鍮製のスズメです。

時間節約のため、エスカー(単なるエスカレーター、有料なり)に乗って駆け足観光。

江島神社辺津宮→奉安殿(臂弁財天像、裸弁財天像・十五童子などを安置
→江島神社中津宮→恋人の丘(龍恋の鐘)→江島神社奥津宮→稚児ヶ淵
江の島岩屋

と、巡って参りました。

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鎌倉に行きました。 [旅。]

先週、アズソアとドライブがてら鎌倉に行ってきました。

…とはいえ、鶴岡八幡宮と鎌倉駅をちょろっと歩いたのみでしたが^^;
18日に友人と鎌倉に行く予定なので、その時にた~~っぷり
散策するつもり♪


鶴岡八幡宮の参道。初めての土地にオロオロするアズソア。


鎌倉駅前。アズ、なんか脅えてないかい?(笑)


巨大狛犬の前にて。
ミニダックスの中では巨大なアズソアも、ちっさく見えます^^;


参道沿いでパイサブレを買いました。サクサクと軽い食感に程よい甘さ。
鎌倉は鳩サブレーが有名ですが、コレも新しい名物になりつつある??


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気持ちは晴れのち曇り…。 [旅。]

昨日、25日は私たちの結婚記念日。

主人がお休みをとってくれたので、アズソアを連れて
江ノ島までドライブに出かけました。


江ノ島の参道前にて。

主人が前から食べてみたいと言ってた江ノ島丼を求めて、ひたすら山道を
登り行き着いたお店は、店内どこでもペットOKでした。
(多分、江ノ島の殆どの飲食店はペット同伴OKみたい)


岬に突き出すように建つ『魚見亭』さん。


テラス席は海が一望できる絶好のロケーション。真下には稚児ヶ淵が。


お待ちかねの『江ノ島丼』♪ 甘辛く煮たサザエを卵でとじた丼です。


こちらも名物『しらす丼』。
今日は生しらすを提供できるとのことで、生しらす丼に。これってラッキーなの?

 
焼きハマグリとサザエのつぼ焼き。これも美味しかった♪

…と、大満足で帰ってきたのでしたが、帰宅して一休みしてたら、アズの足に異変が。

どうも右足を引き摺ってるような?そのうち、右足に力が入らないのか、ストンと尻もちを
つき、立ち上がれなくなったんです。
(実は、アズは帰り道、江ノ島神社の鳥居にオシッコしちゃって、主人は一瞬バチが
当たった!っと思ったらしい)
とにかく驚いた私たちは、その場で急いで病院へ駆け込みました。
診断は、軽いヘルニアと思われるとのこと。
ショックでした…。

アズは普段から落ち着きがなく、嬉しいとピョンピョン跳ねるので腰に負担が掛かる!と
いつも叱って気をつけてたつもりだったのに…。
ついに恐れてたことが起きた、とパニックになりかけましたが、下半身不随になる子は
極稀れなので、軽いうちに見つかったし、薬で軽減できると聞き、不安はおおいに残る
ものの、ひとまずは安心。

家では立ち上がれなかったアズでしたが、診察時には歩き回ってたので、麻痺の
心配もなく、注射を打ってもらい、お薬をいただいて帰って来ました。
当分の間、お散歩もボール遊びも禁止、退屈だろうけどソアヴェにも付き合ってもらわなきゃです。

とにかく、これ以上症状が進まないよう、私たちも気をつけねば。
元気で長生きしてね、アズーリ、ソアヴェ


初恋の君。 [旅。]

以前、フィレンツェで初恋の君に逢う為にサンタマリアノヴェッラ薬局に
行けなかった話をしましたが、その人の名は『ダヴィデ』くん。
そう、美術の教科書でもお馴染み、ミケランジェロの代表作の彼なんですね。

右も左もわからないフィレンツェの街を、迷いながらもなんとか行き着いた
アカデミア美術館。意外にこじんまりとした綺麗な美術館でした。
英語はもちろん、イタリア語なんて「クウェンタ コスタ」しか覚えてない主人が
堂々とチケットを購入する姿に二度惚れしつつ、憧れのダヴィデ君とご対面!

美しい!!


スラれるからと使い捨てカメラしか持って行かず、
ローマ2日目でフィルム切れ(泣) これはビデオの画像。

ミケランジェロは、石の中にいる人を出してあげるために彫るんだと
言ったそうですが、本当に血管の1本1本に血が流れてるんじゃないかと
いうくらい凄まじいまでのリアルさに、息をのむ思いで見入ってしまいました。


ダヴィデ君と会った後、死ぬ思いで屋上テラスへ上った
花の聖母教会。ホント死ぬかと思うほどすごい階段!
(丸屋根のてっぺんがテラス その高さに再度死にました)


くじゅうの宿。 [旅。]

久住の旅のつづき。

最終目的地、久住でのお宿は『レゾネイトクラブくじゅう』。
阿蘇くじゅう国立公園内にあるこのホテルは、まさに大自然の
ど真ん中にありました。


朝の牧場。

コテージ風の客室は全部で58室、私たちが宿泊したお部屋は
広々としたメゾネット形式のツインルーム。
部屋からは広大で牧歌的な眺望が広がり、気分はまさにハイジ(笑)



立ち寄り湯もOKの温泉は大浴場「紅殻之湯」(べんがらのゆ)をはじめ、
貸切の露天風呂が2ヶ所、それから『稲星の湯』と言われる一棟貸切の
温泉棟があります。

露天風呂・オープンテラス・内湯・展望サウナ・休憩室・脱衣場・展望テラスを
備えた超ぜいたくな「癒しの離れ貸切風呂」だそうで、2名利用4000円と聞き、
貧乏人夫婦は普通の貸切露天風呂を利用しました。
目の前には遮るものの何も無い高原が広がり、頭上には果てしなく続く満天の
星空が。そんな風景の中、のんびり浸かるお湯はホントに気持ちよかったです。
ただ、お風呂がホテルの玄関から一旦駐車場を抜けた遠い位置にあるため、
お湯から出て部屋まで戻るのに湯冷めしそうで、冬はちと辛いかも。

夜はフランス料理のフルコース、これがまた絶品で写真に撮っておけば
良かったと後悔しきり。
食事の後はフルートとピアノのコンサートを聴きながらカクテルなどを頂き、
ロマンチックなひとときを過ごしました。(後半酔っ払ってしまい、殆ど記憶になし^^;)
朝食も美味しかったし、また出掛けてみたいリゾートホテルでした。
あ、このホテルの近くにある『ガンジーファーム』のソフトクリームは美味しかった!
すっごい行列でしたが、並んでも食べてみる価値はありますよ♪


今日も寒いので。 [旅。]

一気に夏気分。


ひまわりの頃、久住方面に行きました。


吉井町のひまわり畑。


久住高原。放牧されてる牛が点々と。


うし。

ドライヴ大好き。また行きたいな。
今度はわん達とね。


みっしり。 [旅。]

京都は三条大橋のたもとに佇む老舗『本家船はしや』さんの
あられの入ったショーケース。見事なまでに、みっしり。


奇跡のアリタリア航空。 [旅。]

私は飛行機が大の苦手。
飛行機が異常に怖い人は、乗ると落ちる可能性が高いから
乗らない方がいいという話を聞いたことがあります。
だから、新婚旅行も国内にしたし、飛行機には一生涯乗ることは
ないと思ってました。

それがどういうわけか、1999年、ミレニアムを前に突然イタリアへ
行くことに。
大の飛行機嫌いだった、かのムコウダクニコさんは飛行機に乗る
時は身辺を綺麗に片しておくと「予感してたのか」と思われるので
いつも乱雑なまま出掛けていたそうです。
しかし、飛行機事故で亡くなられた時はとても綺麗に片付けられて
いた、というエピソードを思い出しつつ、私はもしもの場合を想定して、
人に見られちゃ恥ずかしいものなどはここぞとばかりに思い切って
整理したりなんかして、覚悟の旅へと出たのでした。

そして利用した全日空機は何事もなく、無事ヒースロー空港に
到着。しかし、イギリスからイタリアまでは”あの”アリタリア航空で
行かなければなりません。何が”あの”なのかというと、とにかく
操縦が乱暴で怖いんだって。
ネットで余計な知恵をつけていた私は果てしなく不安でした。
でもね、ほんの何時間かの搭乗なのに、しっかり食事がついてるのよね。
しかも美味い!アリタリア、いいじゃん♪なんて思ったのも束の間。
何やら機体が怪しい動き。ガタガタ激しく揺れ、ウチらの斜め前の
英国紳士など十字を切らんばかりの動揺っぷり。
それでも無事ローマの空港に到着した時は拍手が湧いたほどでした。
いや~、操縦は乱暴でも腕はいいと聞いていましたが、ホント着陸は
信じられないほどスムーズでした。(全日空はドシンって感じだった)

ところが、地獄は復路で待っていたのです。
帰りはミラノからでしたが、朝から悪天候に見舞われ、飛行機に乗り込む
時にはもう暴風雨って感じで、飛行機もこれまた小さく不安はいや増しに。
ホントに飛ぶのか?ってな中を飛行機はミラノを飛び立ちました。
数時間ののち、スッチーさんが昼食を配り始めたときのこと。
突然、機体が上下に激しく揺れ始め、それはもう往路の揺れとは比較にも
ならない激しさ。手に持ってたジュースはこぼれるわ、トレイの上の食事は
床に落ちるわ、機内は阿鼻叫喚。
さすがのスッチーさんもその場に座りこんでしまうほどでした。
どうもエアポケットに落ちたらしく、数分ほどで揺れは治まりました。

主人を見るとわりと冷静な様子で、さすが日本男子、なんて思ってましたが、
後で聞いたらあまりの恐怖に凍り付いてたんだそうな。
でも、あの大パニックの中、後ろの席の大阪のオバちゃんたちは、
「見習いに練習させてんのや」「降りる場所探してんのとちゃうか」などと
ゲラゲラ笑っておられました。おそるべし、大阪のオバちゃんズ!

そんなこんなで、無事ロンドンに到着したわけですが、
着陸がとてつもなく上手かったのは言うまでもありません。

 

命拾いした帰りのヒースロー空港で買った
Harrodsのクリスマスベア。


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2004年のクリスマス。 [旅。]

六本木ヒルズ。人、人、人…。

ヒルズから見た、おのぼりさんには嬉しいトーキョータワー。
よく見えないけど青いネオンで2004とあります。

東京ミレナリオ。祭りの後でした。10時終了は早いよ。

宿泊した品川プリンスのロビーにあったツリー。可愛い。

ホテルでサービスしてくれたウェルカムドリンクならぬ
ウェルカムケーキ(シャンパン付き)。クリスマスならでは。


門司港ホテル内部。 [旅。]

ichiroさんのブログを読んだとき、そういえば数年前の
私の誕生日に、旦那が門司港ホテル一泊ディナー付きを
プレゼントしてくれたことを思い出しました。
で、今日デジカメデータを見てたら、門司港ホテルの写真が
あったのでUPしてみます。

 

外観です。船をイメージしてるんだそう。
跳ね上げ橋を渡った向こう岸からの撮影のため裏側になります。

オーシャンビューのお部屋。向こうに関門大橋が見えます。

   

  

 濃いグリーンとブルーで統一されたお部屋。夜は跳ね上げ橋のライトアップが綺麗でした。
対岸の下関の夜景にもうっとり。右下はバナナの叩き売り発祥の地(笑)

ディナーは、テレビでもよく見る有名シェフが総料理長を務める『ポルトーネ』で。
斬新な盛り付けに感嘆の声をもらしつつ、美味しくいただきました。


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